withコロナ時代に理想の結婚式を!おすすめプラン3選をご紹介!

家族婚
家族婚

この記事では、withコロナ時代における結婚式の形をご紹介します。

新型コロナウイルスの感染予防の観点から、大人数での結婚式は難しい状況になっています。しかし、感染リスクを抑えた形で結婚式を行うことは可能であり、ブライダル業界もさまざまなプランを打ち出しています。

そこで今回は、withコロナ時代でも安全に結婚式を行う方法をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

コロナ禍でも結婚式はできるの?

新型コロナウイルスの流行により、徹底した感染予防が必要な社会に突入しました。「密集・密接・密閉」という3つの密を避けることは感染予防の代表であり、結婚式などのイベントを取りやめるケースも多くなっています。
確かに大人数が集まる結婚式の開催は難しいですが、感染リスクを抑えた形で開催するケースは増えています。コロナ禍だからこそ、結婚式を通じて人とつながる大切さを実感でき、心を豊かにすることができます。親睦や絆を深める絶好の機会になるため、ぜひ結婚式の開催を検討されてはいかがでしょうか。

オンライン
オンラインイメージ

また、コロナ禍における結婚式場側の取り組みとして、「オンライン打ち合わせ」が挙げられます。打ち合わせ時の感染リスクを踏まえ、必要な段取りをオンライン上で完結させるというものであり、すでに多くの業者が取り入れています。

では、肝心の挙式当日の感染リスクはどう抑えたらよいのでしょうか。次の章で具体的に見ていきましょう。

withコロナ時代の挙式スタイル3選!

1.二部制ウェディング

二部制ウェディングとは、一部と二部に分けて披露宴を行うスタイルになります。具体的には、挙式+披露宴を家族・親族と行い、その後に職場の同僚・友人を招いて披露宴を行うなどのプランが挙げられます。この二部制ウェディングであれば、一度に招くゲストの人数を限定でき、会場内におけるソーシャルディスタンスを確保できます。

また、大きなポイントは一部と二部の両方でゲストを招くことであり、多くの仲間に祝ってもらう挙式を安全に開催できるというメリットがあります。

2.家族婚・自宅婚

家族婚・自宅婚は、少人数制の挙式スタイルになります。まず家族婚とは、家族や親族を中心とする結婚式であり、30人以下で行うことが一般的です。ゲストの人数が少ない点で準備がしやすく、感染予防のためのソーシャルディスタンスも確保できます。大人数の結婚式と比較して費用を抑えられるため、安く抑えた分を料理や衣裳のグレードアップに回すなど、余裕をもって検討できる点もメリットです。

次に、自宅婚とは「自宅で結婚式を挙げること」であり、家族婚以上にアットホームな雰囲気になります。住み慣れた自宅という点で堅苦しさがなく、リラックスできることが大きなメリットです。また、会場を借りる費用が必要ない点で、最もリーズナブルな挙式スタイルと言えるでしょう。

自宅婚

3.オンライン挙式

オンライン挙式とは、新郎新婦の挙式の様子をインターネットで配信し、ゲストとオンライン上でつながるというスタイルです。ゲストを招かない形であれば感染リスクがないため、最も安全な挙式スタイルと言えます。

臨場感や一体感にかけるというデメリットはありますが、オンライン上のゲストと同じタイミングで乾杯をするなど、演出面で工夫することでクリアできるでしょう。また、ゲスト宅にゲーム用のアイテムを事前配送し、挙式当日にみんなで楽しむという手段もあります。

まとめ

いかがでしたか?ご紹介したように、withコロナ時代における結婚式の方法はさまざまあります。披露宴の回数を増やす二部制や、身内だけで行う少人数制、オンライン挙式など、感染リスクを十分に減らした形での結婚式は可能です。一生に一度のイベントであることから、ぜひ諦めずに開催を検討されてはいかがでしょうか。家族・友人・同僚に祝ってもらうことで、人とつながることの大切さを改めて実感できるでしょう。

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