京都の高台寺でフォトウェディング!おすすめポイント3選!

高台寺

この記事では、高台寺でフォトウェディングを行うメリットを解説します。

お寺や神社をロケーションに選ぶことで、日本の歴史を前面に出した写真になります。結婚に「和」のイメージを添えたいカップルには最適と言えますが、「どこのお寺や神社で撮影すべき?」と迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで今回は、高台寺の特徴と歴史、そして撮影場所に選ぶメリットをご紹介しましょう。ぜひ最後までご覧ください!

高台寺とは?

高台寺 台所坂

高台寺は、京都府京都市東山区に位置するお寺であり、京都の名所です。豊臣秀吉の冥福を祈って、1606年に建立されました。建立当時は曹洞宗のお寺でしたが、1624年に臨済宗のお寺に変わっています。

境内は広々としていて見どころが多く、観光スポットとしても人気があります。中でも夜のライトアップは非常に美しく、観光客の心を魅了してきました。

高台寺を舞台とするフォトウェディングにも注目が高まっています。次の章で具体的なメリットを見ていきましょう。

高台寺の撮影おすすめ3選!

1.歴史ある建造物を背景にできる!

高台寺 フォトウェディング

高台寺には何百年という歴史があり、時雨亭と傘亭は重要文化財にも指定されています。開山堂や霊屋をはじめとする圧巻の建造物もあり、見どころが多い点が特徴です。

撮影スポットには制限がありますが、歴史的な建造物を背景にできるケースもあるため、記念すべき一枚を撮れることは大きなメリットでしょう。

2.京都らしさを前面に出せる!

高台寺 万丈前庭

高台寺には歴史的建造物のほかにも、京都らしさを感じ取れる要素がたくさんあります。大河ドラマ麒麟がくるの庭の監修を手がける庭師北山安夫による「方丈前庭」が挙げられ、広範囲にわたって石庭が広がっています。特徴である波模様はとても美しく、絶景庭園と言われる理由です。そうした風情あるポイントを背景にすることで、京都らしさを前面に出すことができます!

3.四季の魅力を取り入れられる!

高台寺 フォトウェディング

高台寺は自然あふれる景色もポイントです。季節ごとの魅力を堪能でき、人々の心を和ませています。春には方丈庭園のしだれ桜が満開になり、夜間のライトアップされた光景は実に見事です。夏には境内の木々が新緑に染まり、とても初々しい印象を与えてくれます。秋には緑色だった木々が紅葉に染まり、風情ある雰囲気を演出してくれます。秋の京都の美しさを象徴する景色が見られるため、新郎新婦の姿もより映えることでしょう。

このように、四季の魅力を取り入れられることも高台寺の良さであり、フォトウェディングの舞台に選ばれる大きな理由になっています。

まとめ

いかがでしたか?ご紹介したように、京都の名所である高台寺はとても魅力的であり、歴史の上でも名高いスポットです。写真映えする要素もたくさんあることから、フォトウェディングの舞台としておすすめできます。大きなポイントは季節によって光景が変わること。春には春、夏には夏の魅力があるため、2人でよく話し合い、最適な時期に撮影してはいかがでしょうか。また、高台寺には京都らしさが色濃く現れているため、石庭などを背景に風情あふれる一枚を撮るのもおすすめです!