京都の大原野神社でフォトウェディング!おすすめポイント3選!

大原野神社

この記事では、フォトウェディングで人気の大原野神社をご紹介します。

フォトウェディングのロケーションにはさまざまな選択肢があり、チャペルのような結婚式の雰囲気を感じ取れる場所のほか、海などの自然あふれる場所も人気です。神社を選ぶメリットは、日本ならではの和の雰囲気を前面に押し出せることです。

そこで今回は、穴場スポットとして人気のある大野原神社の特徴と、おすすめポイント3選をご紹介します。

大原野神社の特徴とは?

大原野神社は、京都府京都市にある神社の一つです。春日大社の祭神を勧請したことから、別名で京春日(きょうかすが)とも言われています。丹塗りの本殿はとても優美であり、周囲の大自然と相まって幻想的な雰囲気を作り出しています。

784年を起源とする歴史ある神社であるとともに、格式高いこともポイントです。平安時代後期に定められた格式制度である「二十二社」のひとつが大原野神社であり、長きにわたって特別視されてきました。

フォトウェディングの舞台として選ばれる理由

フォトウェディングのロケーション撮影で人気の場所というと、結婚式場やホテルのチャペル、ガーデンやビーチなどが挙げられます。ただその一方、神社やお寺を選ぶカップルも多くおり、大原野神社は穴場的なスポットとして話題を集めています。そこで、大原野神社のおすすめポイントを3点ご紹介しましょう。

1.境内の中で撮影できる!

神社は祭祀施設であり、神聖な場所と位置付けられています。したがって、多くの神社は境内での撮影においてさまざまな条件を付けています。ロケーション撮影を不可とする神社も多くありますが、大原野神社では認められています。境内の中を原則自由に移動し、お気に入りの場所で撮影できることから、フォトウェディングに適した神社として人気を集めているのです。

2.風情ある要素がたくさんある!

大原野神社には日本ならではの和の空間が広がっており、風情を感じられるポイントもたくさんあります。そのひとつが「鯉沢の池」であり、静寂に包まれた美しい池として知られています。周囲には木々などの自然もあり、ロケーションとしては最適な場所と言えるでしょう。

鯉沢の池

具体的には、鯉沢の池にかかる朱色の橋での撮影がおすすめです。魅力的な橋と美しい池、そして緑豊かな自然という3要素により、新郎新婦の姿がより映えることでしょう。

3.季節ごとの魅力がある!

大原野神社は自然豊かであり、季節ごとの魅力があります。そこで、春・夏・秋に分けてご紹介しましょう。

◎春の魅力

千眼桜

春は桜の季節であり、大原野神社でも満開の桜を見ることができます。とくに有名なのが、幻の桜と言われる千眼桜です。見ごろがとても短いため、満開を見られた人は幸運とされています。もし千眼桜の見ごろを捉えて撮影できれば、思い出に残る素晴らしい一枚になることでしょう。

◎夏の魅力

大原野神社 夏

夏と自然も相性がよく、大原野神社でも新緑を見ることができます。緑色に染まったみずみずしい木々はとても美しく、新郎新婦の姿を引き立たせてくれます。大自然の中に太陽の光が差し込むような場所を選ぶことで、より幻想的な一枚を撮影できるでしょう。

◎秋の魅力

大原野神社 秋

秋といえば紅葉であり、大原野神社の木々も鮮やかな赤色・黄色・オレンジ色に染まります。紅葉の名所としても名高いため、より華やかな一枚にしたい場合には秋の撮影をおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?ご紹介したように、大原野神社のおすすめポイントはたくさんあります。ロケーションフォトを目的とした撮影が自由にできるため、多くのカップルが絶好の一枚を撮りにやってくるのです。風情ある池や橋など、写真映えする要素はたくさんあることから、季節の魅力も活用しながら最適な一枚に仕上げてみてはいかがでしょうか。